青汁半断食のやり方(結論)

青汁半断食のやり方(結論)

青汁半断食とは、朝昼の食事を抜いて、朝昼の食事は青汁だけのみにして、一切固形物は口にせず、夕飯だけを食べるという方法です。断食の初心者の方には、どうしても1日断食はたとえ、青汁を用いたものであっても、結構ハードルが高い場合が少なくありません。

そのため、あえて青汁を用いた完全断食(1日)ではなく、青汁半断食を行うとスムーズにことは運ぶはずです。

青汁半断食のやり方【解説】

①青汁製品の選定

まず、無農薬、有機栽培された青汁製品を選びます。普通にネットで売られているもので構いません。

②朝食、昼食を抜く

朝食、昼食は抜きにして、その①で入手した青汁だけを飲みます。この場合、昨日の夕飯から次の日の夕食まで何も食べていないので、正味(しょうみ)、胃腸は16時間近く休むことになります。

この朝昼を抜きにして夕飯だけを食べる方法を半断食と呼びますが、巷ではプチ断食という可愛らしい言葉で呼ばれたりもしていますが、胃腸や肝臓の健康回復、ダイエット(痩せ身)としての効果は十分にあります。

③夕食は好きなモノを食べていい

夕飯を食べる段階では、好きなモノを食べて構いませんがなるべくであれば、消化吸収の良いものを食べるようにしましょう。避けるべきものは、スパゲッティやラーメン、ステーキのようなお肉です。

どうしても食べたい場合は、よく咀嚼して(噛んで)食べます。(一口約50回は噛んだ方がいいです。)逆に、夕食におすすめできるのは、和食です。

青汁半断食の日中での過ごし方

ダイエットや健康回復を狙っている人の場合は、青汁半断食だけをするのではなく、軽いジョギングや散歩(早足)などを日中に良く行い十分な汗を流しておくようにします。

半断食中も日中にきちんと運動を行っておくことで、排毒(デトックス効果)がよく進むので、半断食期間中は、ごろ寝するのではなく、むしろいつも以上に活発に運動をするように努めた方が良いです。仕事をしている人の場合は、通勤の際は、なるべく歩くようにすることです。

駅でエスカレーターを普段使っている人は、階段を上るようにしたり、会社のあえて一駅前で降車し、その一駅分を歩いたりして運動量を稼ぐと良いのです。

こうするとサラリーマンの人でも、十分な運動量を確保できますし、同時に半断食期間中の空腹を紛らわすことができます。人間は体を動かしていると、空腹を感じなくなるのです。

注意点:

喫煙(タバコ)やアルコール、コーヒーは半断食期間中は避けてください。注意点はこれだけです。

青汁半断食のおススメの頻度

青汁半断食の頻度は、週に1回です。本格的な健康増進やダイエットを狙っている人の場合は週に2回くらいできた方が良いです。また、常日頃から朝食は青汁だけにして、昼食、夕食の1日2食のみの食習慣を作っておくこともお勧めです。(そもそも江戸時代頃までは、日本人は1日2食でした。現代人は体を使っていないにも関わらず、明らかに食べ過ぎです。)

話が若干それましたが、それにプラスして、週1回の青汁半断食を実行すると劇的な成果がでることでしょう。

青汁半断食の効果、効能

青汁断食ほどの効果はないのですが、たとえ半断食であっても十分な健康回復、胃腸障害の改善、便秘、便通の改善、ダイエット(痩せ身)、排毒(デトックス)、美肌効果がでます。冒頭でも述べましたが、半断食とはいても12~16時間くらいは絶食状態になっているので、十分に内臓を休めることができるわけです。

そのため、青汁半断食には十分な効果がでます。

まとめ

青汁半断食は青汁断食よりもより簡単に行うことができます。本格的に健康を回復したい方の場合は、これを機に1日2食(朝は青汁のみ)にしてみてはいかがでしょうか?私は1日2食です。そして、よく運動をしています。青汁断食をはじめてから、胃腸障害がきれいさっぱり治りました。

断食は、内臓を休めることになるので、内臓の健康維持に劇的な効果が出るのは当然の話です。青汁半断食ではなく、青汁断食をやってみたい方は、こちらをご照覧ください。
青汁断食のやり方(古式)

青汁はビタミン、ミネラルの宝庫です。有機栽培された製品は特にお勧めでき、健康増進に無機栽培、農薬を使われた製品よりも安心して使用できるわけです。そのため、断食で用いる青汁は有機農法のものを強くお勧めします。(余談でした。)

青汁断食のやり方(超まとめ) (←トップページへ戻る)