青汁断食の効果【最新版】

青汁断食の効果【最新版】

青汁断食のやり方について説明してまいりましたが、このページでは青汁断食の効果について詳しく詳述していきたいと思います。

青汁断食の効果(一覧)

・ダイエット効果

(▶青汁しか飲まないため、ダイエット効果がきちんと出ます。飢餓感も生みづらいので失敗しづらいです。)

・美容、美肌効果

(▶青汁にはビタミン、ミネラルが豊富なため、美肌効果があり、審美性増強作用もあります。)

・内臓の壮健(各種臓器の休息)

(▶内臓を休ませるので、日ごろの不摂生により疲弊した肝臓、腎臓をはじめとする各種臓器を完全に休ませることができます。)

・心身の休息

(▶青汁断食をしていると、脳がよく休み、リラックスした状態になることが知られています。体の神経を休めれば、心の神経(゠脳神経)も休めることが可能だからです。)

・内省能力(自己改造能力)の強化

(▶食を断つと、断捨離しやすくなります。日ごろについてしまった悪習慣を断ち切りやすくなるわけです。青汁断食の一つの大きな効果は自己改造能力の強化です。これは内省能力が高まることに起因するベネフィットです。)

・瞑想効果

(▶断食中は、糖分が脳で欠乏するため、脳は糖分以外のエネルギーを使用するようになります。それがケトン体です。このケトン体が盛んに生体利用される状態だと、瞑想がより深いものになることが知られています。)

・意識の拡大、それに伴う変成意識状態(FMθ波が出やすくなる

(▶上と若干、重複しますが、青汁断食をするとFMθ波という特殊な脳波が出やすくなり、瞑想が深まるので、意識が拡大しそのことにより神秘体験を経験される場合も少なくありません。)

・デトックス(排毒)効果

(▶絶食中は、今までに体内に取り込んだ有害物質、有害重金属が排泄されやすくなります。茶色に濁った尿がでるのは、有害物質が解毒されているためです。)

・現代医学お手上げの難病の治癒(ことに体の病気)

(▶断食で、難病が治ったという人は少なくありません。ALSや小脳変性症、多発性硬化症といった難病指定されてる病の進行を止めたり、治癒したりそういった経験をされている断食者は少なくありません。)

なぜ青汁断食には高い効果が出るのか?

もともと完全断食よりも、青汁を用いた青汁断食の方が現代人にはとっつきやすく、心身(脳波)が安定します。この脳波が安定した心身がリラックスした状態で断食に及ばなければ、断食は単なる絶食化し、下手をするとあまり期待できるような効果が出ない場合があります。

しかしながら、青汁断食という方法はかなり元田人にあっており、とっつきやすいので、必然的に脳波が安定しやすい、心がリラックスした状態になるわけです。

青汁断食はソフトな断食法

また、完全断食ではその名の通り、完全に食を断つので、栄養欠乏状態から、飢餓感から食欲の暴走が見られがちなのですが、青汁断食では青汁に含まれる豊富な栄養素(ビタミン、ミネラル、食物繊維(ファイバー))を摂取することができるので、ほとんどといっていいほど飢餓感は生じません。

そういった理由から、青汁断食はよりソフトな断食法だといえ、特に現代人におすすめできる断食のやり方になります。

まとめ

青汁断食には様々なベネフィットが存在しています。完全断食よりも安全性が高く成功率が高くなるのが青汁断食の特徴です。詳しいやり方についてはこちらのページをご参照ください。↓
(参考:)
青汁断食のやり方(古式)

青汁断食が難しいと感じる人は、青汁半断食がお勧めです。
(参考:)
青汁半断食のやり方(結論)

私の青汁断食の体験談

私の青汁断食体験談

私には青汁断食に限らず、短期断食、長期断食の経験が山ほどあります。断食の研究を20代前後からはじめているので、断食にはかなり造詣が深いです。今回は私の青汁断食の体験談について書いていきます。

私の青汁断食の主なやり方(方法)

私の青汁断食のやり方は、1日から21日くらいの期間、食事(固形物)は一切取らずに青汁だけで過ごします。その期間中はコーヒーやタバコ、アルコールなどの刺激物は一切取りません。

ここでは、私の青汁断食の体験談(わかりやすくするために7日)のものを書いていきます。

青汁断食1日目~若干の空腹感かつ山場~

断食をして一日目は青汁だけで過ごしますが、多少の空腹感に襲われます。一番の山場は、青汁断食1日目を終える就寝前です。この時間帯になると、若干の空腹感が生じ、何か食べたいという摂食衝動とまではいきませんが、食べたいなあ程度の空腹感を感じます。

そして、何も食べていないので、頭が冴え、なかなか就眠につけず、睡眠時間は3時間から5時間くらいになります。

青汁断食2日目~Easyモード~

2日目に入ると、もはや空腹感は一切なくなります。ということで、青汁断食の山場もしくは峠は、1日目の夜半ということになります。2日目はほとんど何も気にせずにスムーズに断食を終了できます。甲田療法の甲田光雄先生の話では、空腹感が起きるのは胃腸の傷が断食中に修復されているからだそうです。1日でこの生体の自然治療過程は大概終わります。

青汁断食3日目~体が軽くなる~

2日目と何も変わりませんが、体が妙に軽くなり、胃腸が本当に休んでくれていて、胃痛のような胃腸病は一掃されてしまう感じです。

また、ジョギングをするとまるで韋駄天(いだてん)か天狗(てんぐ)にでもなったかのように、いつも以上に早く、スムーズにしかも長距離を走れるようになります。

・・・・・・
のような過程が続くので青汁断食7日目まで省略します。

青汁断食7日目~ハイテンションになる~

7日目にもなると、妙にハイになり、やたら多弁に私の場合はなりました。また、青汁を飲むと、胃腸がちゅるちゅると音を立てて、有機農法で育てられた野菜を一瞬で、瞬間的に吸収してしまうような状態になりました。

食物(固形物)を摂っていないと、胃腸が休息しているため、胃腸の蠕動(ぜんどう)運動が停止するため、便秘になります。

排便を促すためスイマグを毎日飲む

そのため、青汁断食中は、スイマグという水酸化マグネシウム(マグネシウム形態の一種の安全性の高いミネラル)を朝1回飲みます。そうすると、バナナのような宿便がスポコンと出てきます。

スイマグを飲むたびに排便がどっさりという感じなので、どれだけの便が腸内に残留していたのか本当に不思議に思えてくるほどです。便器が便で埋まるほどの排便があることもままあります。また、青汁断食も7日目くらいになると、尿の色がこげ茶色になります。

要するに、体の中の老廃物(化学物質や有害重金属など)が、尿中から排毒されているというわけです。

私の青汁断食の体験談(まとめ)

私の青汁断食の体験談について簡単にまとめましたが、断食初心者の人がいきなり7日間もの断食を実行するのは危険です。ですので、真似はしないようにしてください。はじめのうちは、1日もしくは半日だけの断食をお勧めします。

青汁断食のやり方(秘訣)

・なるべく運動をして汗を流し、積極的に老廃物の排毒を促す。サウナも良い。
・青汁断食の期間では瞑想が深くなるので座禅を頻繁に行う
・断食をすると腸の蠕動運動が止まるため、便秘になる。そのためスイマグを朝もしくは朝晩2回飲んで、積極的な宿便の排泄を促す。(重要)
・仕事をしている人は断食をしたまま普通に仕事をする。(仕事が肉体労働の場合は絶対にやめたほうがよいが、オフィスでの頭脳労働の場合は問題なし)
・立ち眩みやめまいが起きても特に問題はない。(これは血糖値が低下するために起きる現象で、断食が進むと、糖質の代わりに、ケトン体を脳はエネルギー源として利用するようになるので問題なし。)
・コーヒー、たばこ、アルコールは絶対に禁忌
・復食後は消化の良いオートミールや、有機農法の生野菜を中心に食べていく。

こんな感じです。

以上、私の青汁断食体験談でした。

青汁断食を成功させるために大切なやり方

青汁断食の期間中は、「こんなこといつでもやめることができるんだ」と自分に言い聞かせ、気持ちを落ち着けて実践することがとても大切な重要事項になります。

復食時は、消化の悪いものは避け、消化の良いもの、体に良い生野菜をよく噛んで(最低100回)、食べましょう。これは他のページに詳しいのでそちらをご参照くださいませ。青汁断食を体験された方は実際問題かなり少ないかとは思いますが、昨今、現代人の健康意識の高まりから、断食を試みてみる、ここ見たいという人も増加傾向にあるようです。しかし、「生兵法大怪我の元」と古くからいうように、安易な断食実践は危険です。ですので、このホームページにある青汁断食のやり方をよく熟読されてから実践されることをお勧めいたします。

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青汁半断食のやり方(結論)

青汁半断食のやり方(結論)

青汁半断食とは、朝昼の食事を抜いて、朝昼の食事は青汁だけのみにして、一切固形物は口にせず、夕飯だけを食べるという方法です。断食の初心者の方には、どうしても1日断食はたとえ、青汁を用いたものであっても、結構ハードルが高い場合が少なくありません。

そのため、あえて青汁を用いた完全断食(1日)ではなく、青汁半断食を行うとスムーズにことは運ぶはずです。

青汁半断食のやり方【解説】

①青汁製品の選定

まず、無農薬、有機栽培された青汁製品を選びます。普通にネットで売られているもので構いません。

②朝食、昼食を抜く

朝食、昼食は抜きにして、その①で入手した青汁だけを飲みます。この場合、昨日の夕飯から次の日の夕食まで何も食べていないので、正味(しょうみ)、胃腸は16時間近く休むことになります。

この朝昼を抜きにして夕飯だけを食べる方法を半断食と呼びますが、巷ではプチ断食という可愛らしい言葉で呼ばれたりもしていますが、胃腸や肝臓の健康回復、ダイエット(痩せ身)としての効果は十分にあります。

③夕食は好きなモノを食べていい

夕飯を食べる段階では、好きなモノを食べて構いませんがなるべくであれば、消化吸収の良いものを食べるようにしましょう。避けるべきものは、スパゲッティやラーメン、ステーキのようなお肉です。

どうしても食べたい場合は、よく咀嚼して(噛んで)食べます。(一口約50回は噛んだ方がいいです。)逆に、夕食におすすめできるのは、和食です。

青汁半断食の日中での過ごし方

ダイエットや健康回復を狙っている人の場合は、青汁半断食だけをするのではなく、軽いジョギングや散歩(早足)などを日中に良く行い十分な汗を流しておくようにします。

半断食中も日中にきちんと運動を行っておくことで、排毒(デトックス効果)がよく進むので、半断食期間中は、ごろ寝するのではなく、むしろいつも以上に活発に運動をするように努めた方が良いです。仕事をしている人の場合は、通勤の際は、なるべく歩くようにすることです。

駅でエスカレーターを普段使っている人は、階段を上るようにしたり、会社のあえて一駅前で降車し、その一駅分を歩いたりして運動量を稼ぐと良いのです。

こうするとサラリーマンの人でも、十分な運動量を確保できますし、同時に半断食期間中の空腹を紛らわすことができます。人間は体を動かしていると、空腹を感じなくなるのです。

注意点:

喫煙(タバコ)やアルコール、コーヒーは半断食期間中は避けてください。注意点はこれだけです。

青汁半断食のおススメの頻度

青汁半断食の頻度は、週に1回です。本格的な健康増進やダイエットを狙っている人の場合は週に2回くらいできた方が良いです。また、常日頃から朝食は青汁だけにして、昼食、夕食の1日2食のみの食習慣を作っておくこともお勧めです。(そもそも江戸時代頃までは、日本人は1日2食でした。現代人は体を使っていないにも関わらず、明らかに食べ過ぎです。)

話が若干それましたが、それにプラスして、週1回の青汁半断食を実行すると劇的な成果がでることでしょう。

青汁半断食の効果、効能

青汁断食ほどの効果はないのですが、たとえ半断食であっても十分な健康回復、胃腸障害の改善、便秘、便通の改善、ダイエット(痩せ身)、排毒(デトックス)、美肌効果がでます。冒頭でも述べましたが、半断食とはいても12~16時間くらいは絶食状態になっているので、十分に内臓を休めることができるわけです。

そのため、青汁半断食には十分な効果がでます。

まとめ

青汁半断食は青汁断食よりもより簡単に行うことができます。本格的に健康を回復したい方の場合は、これを機に1日2食(朝は青汁のみ)にしてみてはいかがでしょうか?私は1日2食です。そして、よく運動をしています。青汁断食をはじめてから、胃腸障害がきれいさっぱり治りました。

断食は、内臓を休めることになるので、内臓の健康維持に劇的な効果が出るのは当然の話です。青汁半断食ではなく、青汁断食をやってみたい方は、こちらをご照覧ください。
青汁断食のやり方(古式)

青汁はビタミン、ミネラルの宝庫です。有機栽培された製品は特にお勧めでき、健康増進に無機栽培、農薬を使われた製品よりも安心して使用できるわけです。そのため、断食で用いる青汁は有機農法のものを強くお勧めします。(余談でした。)

青汁断食のやり方(超まとめ) (←トップページへ戻る)

青汁断食に適した青汁

青汁断食に適した青汁

青汁断食に適した青汁というものがあります。それは別の項でも説明しましたが、有機栽培されて作られた野菜をもとにした青汁です。無農薬、有機栽培由来の青汁は、新鮮なビタミン、ミネラルがほぼそのままの形で生きています。

青汁断食を行う場合、青汁断食に適した青汁を利用するのが最大の効果を引き出す秘訣のひとつになります。

「有機栽培由来」の青汁がお勧め

このような「生きた青汁」は、青汁断食中の飲用時のビタミン、ミネラルの生体活性度が大幅に高まるということが知られています。そのため、断食のさ中では少々割り増しでもきちんとした「生きた青汁」を飲むと非常に良いのです。

最近では、酵素青汁や有機青汁といった非常にハイパフォーマンスで、豊富な栄養素を含んだ製品が作り出されています。また、肥満で悩むアメリカ人では、Aojiru(kale) drinkとして人気があります。

海外でもはやる青汁断食

アメリカではヨガが普及したのを機に、一般人にも断食(Fasting)を行う人が増えてきています。

ダイエットや健康増進目的のひとも少なくない実感を受けます。

というのも、もともと一般にアメリカ人でもユダヤ教の人やイスラム教の人では、週末やラマダンに必ず断食を行ってきましたが、キリスト教のクリスチャンの人では比較的、断食については厳格ではありませんでした。

そういった経緯で、主に最後者のこの人たちが、青汁断食をはじめとした絶食を習慣化していく人が今現在、増加傾向にあるという話になるというわけです。

最近では良い製品が作られてきている

青汁断食に良い青汁は、無農薬で有機栽培されたもの、青汁に酵素を加えた酵素青汁などで、現代人の健康意識の高まりからか、製造者側もきちんとした製品を市場に出すようになってきています。こうした青汁は、生体活性度がもともと高いため、飲んだらそれがきっちりと体に吸収されることになります。

また、断食中は胃腸の消化吸収率が高まっているので、無農薬の有機栽培で作られた青汁を飲まなければ、農薬を散布された無機栽培の青汁から、有害成分を体内に取り込んでしまう可能性もあり、これでは排毒(デトックス)目的ではじめた青汁断食を何のために始めたのかわからなくなってしまいます。

青汁断食に特化した青汁を選ぶことの大切さ(まとめ)

そういったことを避けるためにも青汁断食に用いる青汁は鮮度の高く、有害物質を含まない、安全な製品を利用すると良いというわけです。これが青汁断食に適した青汁の真実ということになります。

・有機栽培農法の青汁
・酵素を含んだ青汁

こういったものが特に断食もしくは半断食(プチ断食)に向いています。青汁で断食を始める前に、よく製品のラベルを見て、どのような方法で栽培されたものか、含有成分は何かなどといった少し細かいことまでもきちんとチェックしておくことをお勧めします。

青汁断食のやり方